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定演直前!〜学指揮インタビュー〜

本稿では、学指揮インタビューを敢行。定演前の学指揮に突撃して、いつもは聞けない真面目なお話を聞いてきました。
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――まず、今年一年間を振り返ってどうでしたか?

藤田:幹事学年である三年生が僕を含めて二人しかいないので、役職を掛け持ちしながらの忙しい一年だったという印象が強いですね。そして今年は一年生が6人も入部してくれたので、なんとか部の活動も存続することができました。
一応正学指揮なので、練習を引っ張らなきゃいけないのも大変でした…。本当にわからないことだらけで、迷惑をかけてしまったこともありました。でも今年は特に、上級生だけでなく、一年生が主体的に練習に参加してくれたことにだいぶ助けられましたね。初心者が大多数なのに…、おかげで充実した一年間でしたけど(笑)
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――なるほど。ところで、今年の学指揮ステージ曲は『まだ見ぬあなたへ』ということですが、藤田さんはどうしてこの曲をグリーで歌おうと考えたのでしょうか?

藤田:この曲は“学生への応援ソング”として作られた曲で、僕がこの曲集にとても共感したこと、そして、同年代である部員たちと一緒に歌いたいなって思ったからです。部員のみんなには歌詞の意味に親近感を抱いてもらえるような、より歌いやすいような曲を選びました。

――ちなみに『まだ見ぬあなたへ』で一番好きな曲はどれでしょうか?

藤田:やはり最後の曲、「問え、そして歩め」ですね。未来への決意が込められているこの曲は、一番気合いを入れて指揮を振っています。僕も来年就活が控えていて、それに対する不安がやっぱりあります。実際、この曲を振って歌うことで自分を勇気づけてます(笑)
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――最後に、23日の定期演奏会本番に向けて意気込みをお願いします。

藤田:今年度の活動の集大成となるコンサートなので、悔いのないように全力の演奏をしたいです。部員のみんな、先生方、OBの方々…色々な方に支えられて、どうにかここまで辿り着けました。また、来年の活動につなげられるような、中グリの伝統に恥じぬ演奏会にしてみせます!!

ーーありがとうございました。


定期演奏会まで、あと5日!!
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